学習コンテンツ

関係法令

作業主任者の職務

S01 監視の三つ

圧力、水位、燃焼状態を監視する。急激な負荷変動を与えないよう努め、最高使用圧力を超えて上げない。安全弁の機能保持にも努める。見るだけでなく、外れそうな動きを止める。

  • 圧力・水位・燃焼を監視
  • 負荷急変を避け、過圧しない
  • 安全弁の機能保持に努める

S02 一日一回の水面計

水面測定装置の機能を1日に1回以上点検する。認定自動制御がある場合は3日に1回以上にできる。点検はガラスを眺めることではなく、吹出しや照合で生きているかを確かめることである。

  • 原則1日1回以上
  • 認定時は3日に1回以上
  • 機能が生きているかを見る

S03 水と制御

適宜吹出し、給水装置の機能保持、低水位遮断・火炎検出その他自動制御の点検と調整が職務に並ぶ。制御をメーカー任せにしない。異状を認めたら直ちに措置する。

  • 吹出しと給水の機能
  • 自動制御の点検調整
  • 異状は直ちに措置

S04 記録

ばい煙の測定濃度と、取扱い中の異常の有無を記録する。記録が無い監視は、あとから検証できない。数字の単位と時刻が残っているかが要点である。

  • ばい煙濃度を記録
  • 異常の有無を記録
  • 時刻と単位が残る形で

よくある間違い

  • 監視は圧力計だけで足りると考える
  • 水面計点検は見た目の色で足りると考える
  • 自動制御は触ってはいけないと放置する
  • 記録は任意だと覚える
この分野の問題演習へ →

続きを利用するには、下のチェックを完了してください。