S01 一級重点:埋火とは
埋火は、火を完全に消さず、短い休止のあいだ火種を残す扱いである。燃料を細くし、空気を絞る。消火して空にする長期停止とは目的が違う。
- 火種を残す
- 短い休止
- 消火保存ではない
ボイラーの取扱いに関する知識
埋火は、火を完全に消さず、短い休止のあいだ火種を残す扱いである。燃料を細くし、空気を絞る。消火して空にする長期停止とは目的が違う。
火が少しでもあるあいだは、水位と圧力から目を離さない。無人にしてよい休止ではない。水面が下がれば、火種があっても給水と燃焼の判断が要る。
火種から戻すときも、炉に未燃がないかを換気で確認してから燃料を増やす。熱いままだから換気は不要、にはしない。
二級復習:長い停止は満水や乾燥で腐食を止める。一級重点:埋火はその手続きを省略してよい状態ではない。日をまたぐなら、埋火をやめて正規の休止に切り替える。
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