S01 一級重点:積で求める
実際空気量は、理論空気量に空気比を掛けたものである。理論が10、空気比が1.2なら、実際は12である。単位は理論と同じにする。
- 実際=理論×空気比
- 10×1.2=12
- 単位を揃える
燃料及び燃焼に関する知識
実際空気量は、理論空気量に空気比を掛けたものである。理論が10、空気比が1.2なら、実際は12である。単位は理論と同じにする。
空気比は、実際空気量を理論空気量で割ったものである。実際12、理論10なら、空気比は1.2である。
途中を分数のまま残す。理論8、空気比1.25なら、8×1.25=10である。1.25は5/4なので、8×5/4=10とも書ける。
空気比が1よりかなり大きいと酸素が残りやすい。不完全燃焼で一酸化炭素が出るときは、空気が足りない側を疑う。数字と炎を別々に覚えない。
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